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リフォームの最終チェックで万全に!

リフォーム工事完了後のチェック

リフォーム工事完了後のチェック

リフォーム工事が完了した際には、引き渡しの前に必ず依頼主による完了検査を行いましょう。その際に、完了していないとみなされた場合は正式な引き渡しは行いません。逆に完了検査の時点で依頼主が「完了した」と承認すれば工事は完了しており、それ以降に発生した工事は通常「追加工事」とみなされます。

リフォーム工事完了後のチェック

リフォーム工事が完了した際には、引き渡しの前に必ず依頼主による完了検査を行いましょう。

その際に、完了していないとみなされた場合は正式な引き渡しは行いません。

逆に完了検査の時点で依頼主が「完了した」と承認すれば工事は完了しており、それ以降に発生した工事は「追加工事」とみなされます。

ポイントをチェックすることで、リフォームを完成させましょう。

契約書で交わした内容の工事がなされているかどうか

契約書に記載された工事が為されていない場合は完了とみなされません。

確認しましょう。

設計図書・仕様書通りの工事が為されているかどうか

設計図書・仕様書通りの内容でない工事の場合完了とみなされません。

確認しましょう。

各所の仕上に汚れやキズがないか

位置内汚れやキズがある場合は、リフォーム会社において責任をもって原状復帰しなければなりません。

工事の範囲・仕様は指定通りか

工事範囲が図面と異なる場合は工事の完了とみなされません。

壁クロスのよれ・床なり・汚れのチェック

クロスのはりむら、塗装の塗りむら、床なりなど気になるところはすべてチャックします。

ドア・建具の仕様チェック

ドアや建具が指定の仕様とことならないかチェックすます。

バス・キッチン・洗面台・トイレなど指定通りか

衛生器具・照明器具などの設備機器が指定通りかをチェックします。

屋根・外壁の汚れ、ひび割れ、反り、浮きはないか

屋根まではチェックしきれませんが、周囲を巡って外壁もチェックしましょう。

屋根・外壁コーキング部分の損傷などないか

外壁の大きな損傷だけでなく、コーキングや接合部分の状態をチェックしましょう。

家の機能チェック

家の機能としてはドアやサッシの建付けなど、設備面では、電気や給水、排水の機能が正常かなどのチェックを行います。

内外建具の建付けチェック

外壁面に接するサッシは家の断熱性能に大きな影響を持ちます。

建付けが悪くないかを入念にチェックしましょう。

内部のドアなども丁番のネジがゆるんでいないか、ドアがこすれないか、床とこすれないかなど建付け全体をチェックしましょう。

スイッチ・コンセントの通電・位置チェック

スイッチやコンセントは実際に使用することをイメージして取り付けをされているかチェックしましょう。

一つ一つ通電して電気が通っていることを確認します。

照明器具・エアコン・換気扇作動チェック

照明器具やエアコン、換気扇もすべて動かし動作性を確認します。

給排水チェック

すべての蛇口から水・湯を出し、給水状態を確認しましょう。

排水についても支障がないか調べます。

問題が起きやすいシャワーの水圧などもチェックし、調整できるところは済ませておきましょう。

水漏れチェック

給排水設備のある部分に水漏れがないかチェックしましょう。

書類関連チェック

引き渡し時に受け取る取扱説明書・保証書など重要書類を受け取ります。

どのような書類があるか確認しましょう。

保証書・取扱説明書

電気・衛生設備機器・床材などに関する保証書と取扱説明書を受け取っておきます。

日々のお手入れ方法などするにあたり、注意事項があるものです。

一読しておきたいものです。

申請書類等

確認申請書類、補助金申請書類、工事届など各種書類は保管期間が指定されています。

また、次のリフォームの際などにも役にたちますので契約書と共に保管しましょう。

重要事項説明書

工事関する重要事項について書かれた書類です。

完了図面

工事途中に加えた変更を盛り込んだ完了図面です。

次のリフォームの際などに役に立ちます。

工事写真

工事の途中途中に取り溜めた写真です。

これは義務付けれれているわけではないのでリフォーム会社に確認しましょう。

アフターサービス内容書類

リフォーム工事自体の保証やアフターサービスの範囲や期間を記された書類です。

保険証書

リフォーム瑕疵保険を検討している場合はリフォーム会社に相談してみましょう。

完了検査後のながれ

完了検査を行い、工事の補修・やり直しなどがあり完了したとみなされない場合は、早急にやり直し工事をしてもらいます。

ただ、双方のスケジュールや場所により、引き渡し後の補修工事となる場合もあるでしょう。

そのあたりは臨機応変に対処してください。

注意するべきこととしては、直し工事の内容と工事期日を記した書面を双方で保管することです。

完了承認するまでは最終金を支払わない方がいいでしょう。

直しが終了した時点で完了承認し、最終金の支払いを行うという流れになります。

まとめ

以上のようにしてリフォーム工事を完了できました。

末永く快適な暮らしのために何か月かの時間をかけ、費用をかけて行ってきたことの締めが滞りなく終了します。

一生に何度もない機会ですから、大いに楽しめたら最高ですね!