ホームへ戻る

カテゴリー

新着記事

ここ1ヶ月間の人気の記事

申請漏れに注意

リフォーム補助金申請のいろは

リフォーム補助金申請のいろは

住宅をリフォームする場合の補助金制度があることをご存知でしょうか? リフォームに関する補助金は自治体によって額も変わりますし、申請には知識も必要です。 そこで今回は「リフォーム補助金申請のいろは」と題して、リフォームの補助金申請でミスをしないためのポイントをご紹介します。 補助金を申請してリフォームを行おうと考えている方に、ぜひお読み頂きたい内容です。

リフォーム補助金とは何?

最初にリフォームの補助金についてご説明しておきます。

リフォームの補助金とは、現在住んでいる家をリフォームするために、必要な費用を自治体が補助する制度のことです。

自治体によって補助される金額も異なりますし、体が不自由な方やお年寄りなどがいる家庭では歩きやすいバリアフリーの住宅にしたり、最近流行している太陽光発電システムを自宅へ設置するなど、様々なリフォームがあります。

そういった時に活躍するのがリフォーム補助金です。

ちなみにリフォームには助成金というものがありますが、補助金と助成金では審査の内容も異なりますし、助成金は審査に通過すれば返済の義務がありません。補助金と助成金は審査内容も細かく設定されているので、申請の際にはしっかりと確認しておきましょう。

リフォーム優遇制度は2つに分類される

リフォーム優遇制度とは、先ほどご紹介したリフォーム補助金と税制優遇です。

補助金については先ほど簡単にご紹介しましたので割愛しますが、税制優遇とは所得税や固定資産税など生活をしている以上必ず支払う税金の控除が受けられたり、税金が安くなったりする制度を指します。

これらの税制優遇を目的にリフォームを行う方が増えていますし、サラリーマンなどの給与所得者では確定申告をすることでこういった税制優遇が受けられるので対象の方はもれなく確定申告を行ないましょう。それ以外にも様々な税制優遇がありますので、詳しくはリフォームを行う業者や各自治体に問い合わせてみましょう。

住んでいる地域によって内容が異なる

リフォームの補助金は、住んでいる地域によっても内容が異なります。

2011年に発生した東日本大震災を受けて防災意識が高まったことにより、災害に強い家や太陽光など自然エネルギーを活用する家に注目が集まるようになりました。そういった目的でリフォームを行う方も多いと思います。

住んでいる地域によって補助金の内容も異なりますし、さらにも金額も異なるので詳しくは自治体の窓口に聞いてみましょう。

関連エントリー
パッシブソーラーハウスにリフォーム

太陽の自然エネルギーを直接利用して、空調、換気をおこなうよう設計された家のことをパッシブソーラーハウスと言います。現在では風など自然エネルギーを利用して快適性能を上げる家を広義のパッシブソーラーハウスと歌われることもあります。

リフォーム補助金申請に関するQ&A

ここではリフォーム補助金の申請に関することをQ&Aでまとめてみました。

リフォーム補助金の申請には何が必要?

工事をする時の見積書や請求書、代金を支払った時の領収書などリフォームを行なったことがわかる書類が必要です。また、補助金と助成金では審査内容が異なり、それぞれに応じた必要書類があるので事前に何を用意するのかを確認しておきましょう。

リフォーム補助金の申請期限はいつ?

申請期間の締め切りは、リフォームを行なった時期によって異なります。春にリフォームを行ったら秋までに申請するなど、それぞれの自治体によって期間が違いますので。詳しくはリフォームをする前に業者へ確認したり、自治体への問い合わせを行ってみましょう。

いずれにしても申請期間を過ぎると補助金が受けられなくなるので注意しましょう。リフォーム前に申請期限を確認してから話を進めるのがおすすめです。

まとめ

今回はリフォーム補助金申請のポイントについてご紹介しました。

高額な費用が掛かるリフォームは、こういった補助金を上手に使ってお得に行いたいですよね。リフォームの際には上記のポイントを踏まえ、お住まいの自治体の補助金制度を確認してみてください。